博物館の歴史

ベナートキ ナド イゼロウ 館              収集品 1860-1945年

当館のTOY MUZEUMは 個人収集品を基に ここBenátky n.Jizerou の城館を借りて1999年に設立しました。

その後次第に子供や大人の見学者が増え また館内の展示品も沢山増えました。  2005年にはBenátky町のご助力と協賛を頂き 更に別館に展示を拡張することが出来ました。ここBenátkyの豊富な
歴史的おもちゃの博物館は チェコ共和国の中では ユニークであり かつ唯一であると言えます。

当館では1860年代から1945年を中としたヨーロッパ,アジア,アメリカの様々な玩具が見られます。木製の玩具,ブリキの自動車,電車,馬車や蒸気機関車タービン,様々な国のお人形達。40以上あるBabyミシン,遠い日本からのおもちゃも在ります。

当館では 驚嘆に値する数多くのドールハウスが ずらーっと陳列されています。

家の内は 当時こんな様に生活して居たという様子が手に取るように解ります。部屋の家具や室内装飾品 また階段やドア 窓 台所用品 家屋等々 細部に渡るきめ細かいDisplayは 先ず見事と言うより他ありません。城の住者であった貴族ホーへンシュタイン及びキンスキーのドールハウスも見られます。

2004年には1.5mの観覧車 2007年にはチェコの田舎町のマーケットの様子を詳細に現したパネルは大変愉で楽しいものの一つです。2008年には願の汽車のパネルが完成し 子供から大人まで多くの訪問者が 愉しんでくれます。

多くの人達が まるで実物実景の様な錯覚に陥るほど を入れたパネルに感してくれます。2009年には日本の市松人形や日本でも珍しい大型の水屋(台所)下駄コレクション等々仲間入りしました。

最の子供たちはプラスチックや鉄 メカニックの玩具を沢山持っています。   当館の思い出の記帳には 多くの大人や年配の方が昔を回顧し どんなにか子供の頃使った旧い玩具が細部にわたり好く出来ていたかと感想をべています。

何よりも家族の愛情が籠もっている玩具が沢山あった、と。親から子供 子供からまた孫へと に残るよい玩具が 次の時代へこれからも引き継いで行って欲しいものだと願っています。

最は当館を訪れるリピーターのお客様が増えて来たことは 何よりも嬉しいことです。訪れる皆様の 何時でもの安らぐ処となりますように 今後とも日々努力して参るつもりです。

皆様のご来館を より 楽しみにお待ちしています。